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France Life

カルチャーショック

今回は私のカルチャーショックのお話。

それはずばり!!!!物乞いをしている人の多さです。

こちらに住むようになってからはかなり身近なものになりました。

ストラスブールって一応大きな街で、年中観光客の方が沢山!人通りが多い所は物乞いの方も多いです。

そして家が駅の近くということもあり、不思議な人も沢山います。

段ボールに、仕事を失いました。1ユーロお願いします。と書いた看板を作って前に置いて座ってる人

炎天下の中、地面にうつ伏せになり、もうダメって感じでプラスチックのコップ(お金入れるよ用)を持って倒れ込んでる人

広場のマクドナルド付近では、パンク系のそれぞれが大型犬を連れた5、6人のグループでたむろしながら〜音楽かけて〜お酒飲んで〜タバコ吸って〜物乞いしている愉快な仲間達

顔立ち綺麗な女の子

彼女は人気者で見かけるたび色々な方と楽しそうに話してます。それで仕事も見つかりそう。若い人が多くて本当に驚きます。

ある人はお金を入れてもらう用の器に、タバコ代、食費、交通費と書いて何個も置いてる人がいます。

マジ、なんなん…?笑

俺のアルコールのために1ユーロくれと書いたパンクおじさんもいます。笑

もうここまでくると面白いです。

日本ではホームレスは時々見かけますが、ダイレクトにお金をくださいとお願いされた経験がなく、初めてお願いされたときはビックリしました!(何言ってるかわからなかったけど)

それに、すごーく丁寧にお願いしてきます。

すみません、1ユーロ頂けませんか?と。

ちょっと謎だったのは、小さな子供を連れたお父さん?(多分)が、

何か食べ物が欲しいと…

その日は祝日だったので空いているお店も少なく、向こうのパン屋さんが空いているのでパンを買ってあげるから一緒に来る?と言ったら…なんと!!!

買って戻ってきて!ってと言われましたよ。

はぁ〜。なんという図々しさ!笑

凄い!笑

本当に困っていて子供もお腹を空かせているのでいるのであれば、ついてくるべきだと思ったのでその場でさようならでした。

飛び込み営業スタイルでめっちゃ感じの良い営業マン!!の様に人に話しかけ、お金をお願いしてくるんですよ。

そんなポテンシャルがあるのだったらどこでも働けそう…と思うのですが…

ここに書ききれないくらいの言いたい事や思うことが沢山ありますが…ありがたいことに日本というベースが恵まれている国に産まれた私の思う事なんて、どんだけ世間知らずなんだよ…。というお話なのかもしれませんよね。

食べ物や、着るもの、住む所に困った事なんて一度もないのですから…。

う〜ん。難しいなぁ…。

まだまだ続くよカルチャーショック🤯

まだまだ沢山ありますが今日はこの辺で。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます😊

merciiiiiiii

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